
ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅「イルカと生きる里の海 熊本県天草市」 – NHK
~
多くの島からなる熊本県天草市。周囲の海では素潜り漁など伝統の漁が続けられている。豊かな海の生きものを求めてイルカも集まる。時には100頭近い群れも見られる。
大小120近くの島からなる熊本県天草市。その北部の海は栄養分の多い有明海が東シナ海とつながる海域で、魚が多い。この海に面した通詞島の漁師は、素もぐりなどの伝統的な漁法でアワビや海藻のトサカノリを捕っている。アワビ漁をする時間は1日5時間と限られ、恵みを絶やさぬように海を利用している。そうした海には豊かな魚を求めてイルカが集まり、時には100頭以上の群れが現れる。
この記事へのコメントはありません。